スタディ札幌の4年間と31年目の田代商会
去年の11月末でスタディ札幌を閉店し、12月1日から従来の田代商会のスタイルに戻してから3か月。変わらぬご来店誠にありがとうございます!

5年前スタディの鈴木会長が苫小牧まで来て、スタディを北海道にフランチャイズ店としてオープンさせる運びに決定し、令和4年4月に開店、その後約3年半スタディ札幌店を田代商会株式会社にて運営してきました。
この3年半、お陰様で毎年増収を続け、新規顧客数も来店数も3年連続毎年前年比を上回る数字を出し続けてこれた事、皆様には本当にありがたく思い感謝しています。
去年秋ごろにスタディ札幌店の閉店を発表したのですが、いきなりの事で驚いた方も多々居たと思います。事業形態が変わるとか、名称変更とか色々な発表方法も有ったのかもしれませんが、僕が「閉店」と発表したいとスタディの鈴木会長と森井社長へ伝え承諾をもらいました。

多方面、多数の方々、又、お客様からもその理由について聞かれるので少し書き残し、今後の田代商会の方向性などを伝えたいと思います。
約1年前の去年春頃、スタディ幹部の方々には今後の方向性を伝え、令和7年の秋には正式に閉店の意向を受理して頂き11月末閉店、営業形態変更となりました。

田代商会としては30年間、輸入車整備を本業として国産車旧車整備・メンテナンス、農業機械やトラクター・トラックのディーゼルエンジンに特化したパワーアップと燃費向上のチューニングディーラーADFチューニングジャパンの運営、輸入車中古部品販売、などを主として営業してきました。
スタディ札幌の閉店を希望した主な理由としては

■スタディ札幌オープンと同時に入庫を打ち切ったBMW以外のお客様、マクラーレンやポルシェ、国産旧車、キャンピングカーの従来のお客様の整備・メンテナンスの再開依頼が多数有った

■ADFチューニングJAPANのECUtuningやテスト・セッティング、現地出張時間、研究時間を現在よりも充実させたい

■十勝や富士等でのテストや試乗、ECUチューニングのセッティング等の時間の確保

■モータースポーツへの参加や走行会の企画、実践的なお客様へのアドバイス、サポート等の時間確保
主には時間の確保が理由です。
実際自分が店にばかりいて何も実践的に走らせていないのであれば、自分らしくもなく、全く説得力も無く、僕ならその店には行かないでしょう。
実際に使ってみて、走ってみて、良いもの、悪いもの、効果が薄いもの、コスパ最高なもの等、お客様や仲間に本気で薦めれる環境を取り戻したかったのも理由です。

ショールーム定休日が火曜日、水曜日、木曜日と多いのもそれが理由です。
そして現店舗のショールームですが、ショールームが有るのに定休日が多いのがもったいないとよく言われます。
ここを選んだ理由は、スタディ札幌オープン前の場所選定の時点で、スタディから、ショールーム付きの店舗でオープンさせてくださいとの条件が有った為、現物件を購入しオープンさせました。
田代商会としては昔から店舗に多数車を並べての中古車販売をしたり、用品を在庫しての陳列販売はしないのが方針でしたが、フランチャイズとして営業するのでショールーム型に変更し営業してきました。ですが、今後は在庫を抑え、苫小牧時代の従来通り工場主体の営業となりますので、条件が整っていて好条件の場所があれば移転も視野に入っています。
不動産関係の方々、札幌市内でガレージスタイルで広い場所が有れば教えてください

昨年秋、 スタディ横浜本社で(株)スタディ 鈴木会長と 森井社長と、三者で話し、閉店が決まった会議の時、
「今までお世話になりましたではなく、引き続き宜しくお願いします!」
「押忍!!」
と3人で締め、会議はスッキリ終了していますので御安心ください
※その後相澤副社長はススキノに来ました
スタディの北海道地区技術提携店として継続も委託され、変わらぬサービスは普通に続いてます

明日から3月です、北海道にもやっと夏タイヤのシーズン到来です!
田代商会の田代に戻っての2026。3月からはブログの内容もBMW以外も入れて行きます
その他通販部、トラクタータイヤやバッテリーの通販、中古部品買取り販売など公表していなかった部門もどんどん紹介して行きます♪
田代商会株式会社はスッキリ元の形態に戻りました
BMWで走るのが1番好きなのは変わりないです
田代商会株式会社
TASHIRO AUTO, INC.
0118888801

